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505隠し球!(2001.4.27)
まだ名前がありません。


キーボード接続アダプタの応用編の小物です。
大きさはキーボード接続アダプタと同じ単3電池2本収納用の電池ケースです。

タクトスイッチ大2個、小2個のみの構成。いわゆる「リモコン」です。
これで何が出来るか?というとあらかじめ特定のキーを割り当てることが出来ます。
TiPO にハードキーがあったなら?という希望を外付けながら実現してみました。


ソフトウェアキーボードで文字を入力中、一番押すキーってもしかしたら「変換」キーかもしれません。なんといっても辞書が貧弱すぎます。しかしながら変換キーは大きさも小さいし、離れたところにあるためにずれちゃたりしてストレスを感じます。
でも、変換キーだけハードスイッチだったらストレス無く次から次へと変換していけます。
大きい方のキーは「変換」「逆変換」に割り当てています。

TUNE氏の入力支援スクリプト「ぷちキー」「トンつーキー」などと組み合わせると強力になれると予測しています。


手が逆になっていますが、裏側に貼り付けられるようにすれば電車での移動中とかでも長文入力が便利になれます。
私のようにケースがない状態では簡単に付けられますし、片手で持って操作できます

小さいスイッチはページ切替用です。
スイッチ一発で「ページめくり」がスイッチで出来ます。電車内でも片手で読書とかできます。

ただ、大きさが大きさなので非実用的かもしれません(でも、素人レベルではこれが限界、ケースもお腹いっぱいです。)



 
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