YOPY YP3700情報 2003年5月19日
TNTの宅配により、2日で日本に到着しました。
・メモリはRAM128MBを搭載しています。プログラム実行に40メガくらい使っているので、ストレージ容量は80メガ程度になります。それにしても、すごい容量です。
・初めからWEBサーバー、Telnetサーバー、MySQLが機能しています。
・ブラウザはDillo、メーラーは日本製Sylpheedが搭載されています。
・端末エミュレータはRxvtが搭載されています。
・MP3プレーヤーはTONEの設定も出来て、旧モデルのようなノイズも感じられないので、最高です。
旧モデルとの違い
・不動作機種 動きました
無線LANカード:IOデータWN-B11/CF
メルコ製(1世代前のモデル)はメーカーで動作確認されているので動きます。
・動作機種
CFカード:SUNDISK製128MB
ストレージ系は互換性ありそうです。
到着時の画像を掲載しています。
こちらから
作業TODO
・日本語フォント搭載→Rxvtで機能確認 →完了
・Locale設定ファイル追加→Xアプリ上で日本語を動かす →完了
・国産無線LANカードを動かす →完了
・日本語入力ソフトの導入 →不具合あるが完了(カーネルソース公開待ち)
・メニュー類の日本語化 英語メニューでも大丈夫なのでサボってます。
企画落ち
・オフィス関連プログラムの日本語化(言語設定ファイルがバイナリファイルなので、ユーザーレベルでは不可能です)
・MyPIMS(PCリンクソフト)の日本語化(CGIにネイティブコードがあって、日本語を指定できません)
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